Nomadologieの想い

Nomadologie(ノマドロジー)は、動物と自然と人とがより良く共生していける世界にしたいという想いが発端となって造ったお店です。その世界は、自他の生命や存在に敬意を抱ける人が育つ世界でもありました。

3歳の頃から目指した理想、その理想を現実にしていける手段をアニマル・セラピー(動物介在教育)と考えたのは、テレビなどで「奇跡」だ「癒し」だとやたら煌びやかにアニマル・セラピーが報じられ、ペットブームなるものが到来しだしていることに違和感を強く感じた、16歳の時でした。

人間の医療心理福祉を3年間学び、病院、高齢者福祉施設、ペットショップ、動物病院、児童福祉施設などで働き、独自で様々な分野の勉強をし、自分のアニマル・セラピーを研鑽してきました。

主たる業務は、発達障がいの有無を問わず10歳未満の子ども達に対して自然豊かな環境で行う生命と存在の教育ではありますが、「動物や自然に受けた恩を返したい」「自分にできることを、めいっぱいしていきたい」「動物と自然と人とがより良い関係で生きていけるように支援していくプロでありたい」その想いはあり続けています。

Nomadologieは、動物や植物を犠牲にして人が学ぶことを良しとしていません。動物にも気分があって、感情があって、個性がある。声の聞きとれない植物にも、生きている理由がある。そんなことを体感体得できるように取り組んでいます。

理解ある方々がいらっしゃる福祉施設で働きながら、動物と自然と人との関係がよりよいものであれるように、私にできることをできる限りプロとして行っていきます。私にできないことは、専門のアドバイザーの助けをかりて行っていきます。

Nomadologieの事業

  • アニマル・セラピー(森の幼稚園)
  •  ペットシッター グルーミング ペットライフカウンセリング
  • セレクトショップ
  • レクリエーション活動支援